中高年の転職ガイド【ライバルの一歩先に行くために】

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中高年の職務経歴書 見られるポイントとは?!

   

成長を記録する「時系列型」職務経歴書とは

 職務経歴書には3つのスタイルがありますが、時系列型は比較的転職回数が少ない中高年の転職希望者にふさわしいスタイルです。

 学校を出てからそのまま職歴を書いていくスタイルですが、ほとんど転職せず順調に職歴が続いてきていた人なら書きやすいでしょう。時系列型は同業種への転職を希望する場合に便利。

時系列型のポイントとは

 時系列型の場合は、配属の変更や異動が良くわかるように、その異動があった年月日を目立つように記載します。

 入社してからの異動や昇進が時間を追えばわかるように、一部を太字にします。「企業概要」ですが、応募先の採用担当が何を主にやっている会社なのか?!よくわかるように記載するのがコツです。

仕事内容は詳細に記載しよう

 職務の内容はなるべく詳しく書きます。実際にどんな仕事をしていたのか?!採用担当によく理解してもらうためです。

 時系列型は時間に沿ってそのまま書いてあるので、採用担当が読んでもすんなり分かりやすいです。反面、職務内容の書き方を工夫する必要があり、自己アピールが単調になりがちだとも言われています。

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