中高年の転職ガイド【ライバルの一歩先に行くために】

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中高年の転職希望者がやってしまいがちな失敗面接

      2015/07/22

採用担当の話をさえぎる

 中高年の転職希望者の中には、採用担当の話をさえぎって、自分の身の上話をえんえんと続けるタイプもいます。こういうタイプが採用されることはまずないでしょう。

 基本的に面接中は採用担当の話に集中し、自分から口を開かないようにするのが無難です。採用担当に質問をされたことだけ30秒以内で回答をしましょう。自己紹介を求められても3分以内にまとめたほうがよいでしょう。

応募企業の予習不足

 企業研究や業界研究の方法はいくらでもあります。インターネット上にも特定の業界に特化したサイトやSNSがあるのでそういうサイトにアクセスする習慣があるか無いか?!で差は大きいです。

 業界専門誌も毎月しっかり読んで情報収集に努めましょう。採用担当の前では知的向上心の強い、意欲のある人材であると思ってもらわないとまずいのです。

残業時間を聞いてしまう

 面接の終わりには採用担当は「何かほかに聞いておきたいことはありますか?」と質問しますが、「残業時間は月どのくらいですか?」とか、「福利厚生はどうなっていますか?」「有休の取得状況はどんな具合ですか?」といった質問は避けましょう。

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