中高年の転職ガイド【ライバルの一歩先に行くために】

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中高年の転職希望者に求められる面接のマナー

      2015/07/22

アイコンタクト

 面接の採否は面接室に入室してから挨拶、着席までで50%以上決定しているという説がありますが、面接中は採用担当の顔から目を離してはいけません。

 アイコンタクトは社会人に求められるマナーの基本ですから、相手の目を見てしっかり回答することが重要です。どうしても相手の目が見られそうにない人は相手の眉間を見るとよいでしょう。

身だしなみ・服装・ヘアスタイル

 ヘアスタイルが人間の第一印象の8割を決めるという心理学上の説もありますので、ぼさぼさの頭で面接に現れるようなことはないようにしましょう。

 男性は髭のそり残しなどに十分注意しましょう。服装はスーツの上下が基本です。小物にも、気を配りましょう。きちんとした印象を与える清潔感のある服装をしましょう。

携帯の電源を切る!

 マナーモードならいいだろうと電源を切らない中高年の転職希望者もいるようですが、面接日は会社に到着した時点で必ず携帯の電源を切ることを心がけましょう。

 面接中に作動しはじめたらマイナス評価につながります。あと面接日は携帯を取り出してメールを見たり、通話したりしないほうがよいでしょう。

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