中高年の転職ガイド【ライバルの一歩先に行くために】

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中高年の転職希望者の職務経歴書の書き方について

   

仕事に関する履歴を採用担当に説明するための書類

 中高年の転職の場合、最も自分を高く買ってもらうための最重要書類が「職務経歴書」になります。仕事に対する過去の履歴をコンパクトにまとめた書類が職務経歴書です。

 あなたのキャリアやスキル、過去に達成した実績や職業人としてのこだわりなどを採用担当に売り込むための書き方を工夫しましょう。

「仕事に対する抱負」をアピールしよう

 過去の職歴だけではなく、この先転職してから自分がどういう働き方をしたいか?!という点について自己PRを入れます。

 採用担当が知りたがっているのは、あなたが過去に働いたことのある「企業名」ではなく、「あなたができること」なのです。

3つのスタイルの選び方について

 中高年の転職希望者には転職回数が多い人がいますが、こういう10回以上転職をしている人でも職務経歴書のスタイルを選ぶことで、イメージを和らげることが可能です。

 「時系列式」「キャリア式」「フリースタイル式」の大きく分けて3つのスタイルがあり、転職回数が多い人はキャリア式かフリースタイル式を選ぶことで、採用担当に売りを伝えやすくなります。

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